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チワワの噛み癖のしつけ方

チワワはとてもかわいい犬です。

チワワのしつけで大切なのが噛み癖です。子犬の時は歯も生え変わりますし、甘噛みをすることが多くなります。

しかし、愛情表現だ、またコミュ二ケーションをしたがっている証拠だ、というように決め付けたまま放置してしまうと、そのうちにすっかり癖がついてしまいますので、注意が必要です。

癖がつけば飼い主以外にも平気で噛みついたり、洋服を噛んで迷惑をかけてしまったり、他には椅子の脚、クッションなどの家具類を噛んで、台無しにしてしまうこともありますので、できるだけ早期から噛む癖は矯正しておくのが理想です。

また、チワワを褒める時と叱る時はまるで飼い主が2人いるかのように極端にやり方を変えると分かりやすくて効果も早くなります。

チワワを叱るときはスパルタ式の感じでその場でダメ!と大きく言って上げたり、褒めるときは笑顔で撫でてあげる、このように印象付けることが基本です。

具体的な噛みの直し方としては、一般に口の中に指をつっこむ方法が便利だといわれています。上記の写真のような感じです。

例えば指を噛まれないように即座に挿入し、中で噛めないように丸め込んでしまう、つまり顎を押さえてしまう方法ですが、この状態でダメ、と教えてあげるのがかなり効果的です。

チワワにとっては太い口の中にいきない入れられて呼吸もできないくらいの状態ですから、そのまま記憶に残って自分から噛まなくなります。

また噛むべきものとそうでないものの違い、人や洋服、汚いものを噛んだりしたら叱ること、そして玩具を噛んでいる時は、叱らないでおやつをあげたりすると効果的です。中には可愛がりながら癖をうまく治すチワワを飼っている飼い主さんも多いようです。

例えば、噛んでいる間に口の両端を抑えて口を閉じられなくしてじゃれてみたりすると、チワワも噛むとこうなると知って噛むのを面倒がるようになりますし、タオルなどを噛ませて印象付ければ、以後はタオル類しか噛まなくなるようになります。

また、矯正効果の確認方法としては、素手を出しても指を舐める程度で噛まなくなれば、まず成功と言えます。

ですが、なかなかチワワの噛み癖が治らないと悩んでいる飼い主さんがいれば、下記でご紹介するしつけ方法をお薦め致します。

下記のしつけ方法を実践すれば、短期間で噛み癖をしつけることができ、とてもいい子なチワワになりますので、今すぐ詳細をチェックして、1日も早く実践されることをお薦め致します。