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チワワを育てる時の注意点について

チワワを飼うとその愛らしさに目を奪われ、甘やかして育ててしまう方が多くいます。それ自体は問題ないのですが、育て方を誤るとわがままなチワワに育ってしまうことがありますので、注意が必要です。

チワワは、その姿からしてかなり弱々し犬種です。だからなのか、室内で飼うのが結構当たり前になっています。

それにチワワの性格上、かなり臆病なため箱入り娘ならぬ、箱入り犬として育てる人がいます。それが実はチワワにとってあまり良くないことなのです。

例えば、飼い主以外の人にかなり怖がって吠えたりすることがあります。また、他の犬などにも吠えることがあるでしょう。これは、室内犬として慣れさせなかった結果ですので、出来る限り色々なところに交流をもたせた方が良いです。

もちろん、これは強制ではありませんので、誰かれ構わず吠えるのを避けるなら、交流を持たせて慣れさせるようにする必要があります。

わがままに育ててしまうと、お散歩時に歩いてくれないと言うことが発生します。これは、チワワに限ったことではありませんが、しっかりとしつけないと、散歩に行こうとしなくなってしまうこともあります。

ですから、上記のことをしながら散歩に行かせると良いかもしれません。ちなみに、寒い日などは、何か着せることをオススメします。ロングコートでも、寒い時はチワワはかなり寒がりますので注意してください。

そもそもチワワは、恒温動物なため、寒さにはかなり弱いです。ですので、寒い日にはしっかりと何かを着させることをオススメします。

また、チワワを育てる上で気を付けたいのが病気です。病気に関しては、様々ありますので注意してください。特に眼球に対しての病気にかなり注意したほうが良いです。

チワワは目が開いているので、そこから病気が入ることがあります。他にも低血糖症や膝蓋骨脱臼などの病気にも注意したほうが良いです。ただ、特に気にしないといけない病気などはありませんので安心してください。

このようにチワワを育てる上で注意することは色々とあります。可愛いからと言って、甘やかし過ぎるとわがままに育ってしまいますので、注意しましょう。

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